公園Noteとは
- 公園の管理運営に携わる実務者向けの記録アプリをご提供するサービスです
- スマートフォンで写真とメモを取るだけで、点検や巡視、作業などの記録が日時や場所の情報とともに整理されていきます(パソコンからも操作できます)
- 整理された情報はクラウドサーバーに保管されます。IDとパスワードを持つ人であれば、どこからでも、またパソコンでもスマートフォンでも閲覧・編集できます



公園Noteでできること
- 点検や巡視、作業の記録をスマートフォンから簡単に登録できます。
日々の管理情報を記録し、整理します。現場で、スマートフォンを使って簡単に登録できるため、現場担当者の負担は最小限になります - 県や市への報告書作成が簡単になります。
→アプリのデータから、写真入りの報告書を自動作成します。報告書様式はカスタマイズできますので、今までお使いの様式に合わせることもできます
→データは表計算ソフトで扱える形式で出力できるので、集計や報告書作成が簡単になります。別途ご依頼いただければ、登録した情報をもとに月報等の報告書作成のカスタマイズができます。

使い方
使い方は簡単です。スマートフォンからの登録は3ステップ。これで報告書が自動的にできます。

具体的にできること
標準機能で以下のことができます。カスタマイズでもっと利用範囲を広げることもできます。
チェックリストをもとに公園を点検します。小さい公園の巡視にお勧め。

施設の破損などの不具合を発見したときの報告ができます。不具合の検索や未対応の不具合の洗い出しができます。

除草や清掃など日々の作業報告が出来高を含めて報告できます。委託会社もスマホがあれば登録できます。

利用者からの苦情やご意見などの報告ができます。

導入実績
A市 指定管理者 小さい公園が複数あるパターン

市内約200カ所の公園の問題報告・作業報告・市民意見を公園Noteでシステム化しました。
- 毎月市に報告する作業実績の集計が簡単にできるようになった。
- 公園毎に問題・作業・市民意見の情報を集約できるため、市民からの問い合わせにすぐ対応できるようになった。
- 市民意見の情報共有ができるようになった。過去の類似意見をすぐに検索できるようになった。
B公園 管理者 河川公園 複数の管理所あり

現場で発見した問題の報告に公園Noteを導入し、成果を上げています。
公園Note導入前はポラロイドカメラで撮影した写真を紙に貼付けて報告していましたが、公園Noteでクラウド化することでさまざまなメリットが出ました。
- 現場と本部で情報のタイムラグが無くなった。
- 現場と本部の双方向で情報を共有できるようになった。
- 複数の現場の拠点の情報を共有できるようになった。
- 過去の類似問題をすぐに検索できるようになった。
- 地図が使えるので場所の把握ができるようになった。
C公園 指定管理者 大きい公園

現場で発見した問題の報告、公園利用者への指導報告に公園Noteを導入し、成果を上げています。
- 区への報告がリアルタイムできるようになった。
- 巡回ガードマンの履行確認ができるようになった。
動画
複数の街区公園における市民要望対応のデモ(2分53秒)
(1)市民から電話を受け、パソコンで要望内容を登録
(2)要望の対応結果を、現場でスマートフォンから写真とともに登録
(3)登録した情報は、印刷できたり、見える化できたりします。
総合運動公園における巡視や日報のデモ(2分42秒)
(1)巡視員が発見したことを、現場でスマートフォンから写真とともに登録
(2)日報をパソコンで登録。
(3)登録した情報は、日報として印刷できたり、見える化できたりします。
動作環境
対応プラットフォーム:Windows 10、Windows 11、iOS
推奨ブラウザ:Microsoft Edge(Chromiumベース)、Google Chrome、iPad 版 Safari
価格(税抜)
初期導入費:30万円より(カスタマイズの内容により料金が変わります)
年間運用費:6万円(管理施設単位の課金※ 利用者数の制限無し)
※例えば市内の街区公園200箇所は1管理施設とカウントします



