街路樹診断システム 街路樹Note

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タブレット・スマートフォンで診断結果を直接入力

現場でタブレットやスマートフォンを使って診断結果を直接入力できるため、事務所に戻ってからの作業が軽減できます。
パソコンからも入力できるので、状況に応じて機器の使い分けができます。
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利用イメージ
(1)あらかじめ、事務所のパソコンで街路樹番号、路線名、樹種など、分かっている情報を入力
(2)現地のスマートフォンで写真撮影、形状寸法、地図など基礎情報を入力
(3)現地のタブレットで、診断内容や診断概要図を入力
(4)事務所のパソコンで微修正やエクセルへ出力

クラウド型なので、どこからでも最新の情報にアクセス

診断結果や写真はリアルタイムにクラウドで情報共有されるため、遠隔地からの作業指示にも使えます。
また、発注者(自治体など)にアクセスする権限を貸与することで、発注者も情報の有効活用ができます。
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東京都「平成26年度街路樹診断マニュアル」に準拠

診断内容および印刷様式は、東京都が発行した「平成26年度街路樹診断マニュアル」に準拠しています。
印刷はExcel形式で出力されます。
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埼玉県の様式に対応(2018年11月)

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国道版の様式に対応(2019年2月)

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便利な外観診断図 作成機能

外観診断図に必要な記号や矢印を記入する機能があります。
また、診断結果の内容を外観診断図に自動転記する機能もあります。
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GPS+詳細地図で街路樹位置を管理

タブレットのGPS機能を利用し、地図上に街路樹の位置を入力できます。データベース活用において位置情報は必要なデータです。
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地図は、国土地理院の「地理院タイル」を使用

動作環境

本システムはASPサービスですので、インターネット接続環境が必要です。
8インチタブレットを推奨(初期診断はスマートフォンでも可能)
iPad mini
Androidタブレット
ディスプレイの画素数:1024×768ピクセル 以上

システム利用料金

初期導入費※ 500,000円~円(税抜)
ランニング費(1年間) 100,000円/1年(税抜)

※初期導入費は、カスタマイズ内容やユーザー数により変わります。

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