人流データを活用した公園の利用状況の把握
公園・人流データビューアTMAP

人流データを活用した公園の利用状況把握は、従来の現地調査(目視カウントなど)とは異なり、スマートフォン等の位置情報ビッグデータを活用することで、市内すべての公園の利用動向を網羅的かつ継続的に可視化できるのが最大のメリットです。

当社では人流データを活用した身近な公園の再編に向けた計画検討および専用のビューアソフトのご提供をしています。計画検討の手法はこちらをご確認ください。

目視調査と人流データの比較

評価項目 目視調査 人流データ
データの性質 特定の日時の「点」のデータ 24時間365日の「線・面」のデータ
主な
メリット
・正確な属性判定(子連れ、高齢者など)
・具体的な行動把握(ベンチ利用、遊具など)
・スマホ非携帯層(乳幼児など)も捕捉可能
・長期的・連続的なデータ(季節変動を網羅)
・来園者の発地(居住地)が町丁目単位で把握
・過去に遡ったデータ取得・比較が可能
主な
デメリット
・天候や調査日にデータが大きく左右される
・調査員の配置コストが高く、長期調査は困難
・来園者が「どこから来たか」は不明
・拡大推計値(サンプル)のため誤差あり
・スマホ非所持層(高齢者の一部・子供)の捕捉低下
・「ベンチに座っているだけ」等の細かな行動は見えない
コスト
(費用)
期間や地点が増えるほど比例して高くなる 初期費用はかかるが、多地点・長期間ほど割安
プライ
バシー
個人特定のリスクは低い(基本はカウンター) 統計化(匿名化)処理されているため安全

公園・人流データビューアTMAP

ビューアー画面

公園一覧・利用者数ランキング

公園ポリゴン

人流データ

公園利用者の属性グラフ

公園の時間別・年齢別 利用者数グラフ

来園者の発地(居住地)スパイダーダイアグラム

公園毎の緑被率の可視化

動作環境

対応プラットフォーム:Windows 10、Windows 11
推奨ブラウザ:Microsoft Edge(Chromiumベース)、Google Chrome

価格(税抜)

人流データ:100万円(1市町村)
データビューア:100万円
計画検討:お問合せください

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