当社の相談役で、一般社団法人公園からの健康づくりネットの業務執行理事でもある小野が、公益財団法人都市緑化機構の機関誌『都市緑化技術 No.135(特集「みどり×健康・医療」)』に、「WHO報告書が示す価値と、その実装に向けて」のタイトルで寄稿しました。
ここでは、WHO欧州地域事務局が2023年に公表した報告書をもとに、都市のみどりと水の空間が人々の健康とウェルビーイングにもたらす価値の考察を行いました。緑地の量や近接性だけでなく、人々が日常生活の中で実際にみどりと接する機会や時間に着目しています。そして、都市の24時間の人々の行動を捉える「時間都市」と、緑地への累積曝露時間を評価する「CGSET」を紹介し、科学的知見を都市政策や空間デザインに生かすための新たな視点と実装の可能性を論じています。
本文の掲載は1月下旬の予定です。
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●公益財団法人都市緑化機構ウェブサイトの関連ページ
https://urbangreen.or.jp/tech/ug-magazine



